2016年12月7日水曜日

冬期特別無料講習申込状況

こんにちは!
校担当の平野です!
 
本格的に寒くなってきました。
皆さん、体調管理には気をつけましょう!
特に高3生は、帰ったら手洗いうがいをお忘れなきようお願いします。
 
さて、少し気が早いですが、校舎ではもうクリスマスツリーを飾っています。
 
 
一気に「」という感じがいたしますが、
そんな中でもこの時期の校舎内は、熱気に包まれています!
 
 
 
今日もたくさんのマナビス生が、目標達成・志望校合格に向けて、頑張っています! 
高3生にとっては、センター試験直前期となり、最後の追い込みの真っ最中です。
高2生は12月から受験学年スタート!!
 
千里中央校では、
「受験学年スタートまであと〇日」
と10月よりカウントダウンを行いました。
 
というのも実は
全国にいる高2生の50
2・3学期から受験を意識した学習をスタートしています!

受験にフライングはありません。
早く始めればそれだけライバル達に差をつけられます。
 
「そろそろ本格的に勉強を始めてみようかな」と思っているみなさんへ
オススメしているのが、マナビスの冬期特別無料講習!
12月10日までにお申込書をご提出頂いた方は、
最大3講座、マナビスの映像授業を体験することができます。
 
興味・関心のある方は、ぜひお早めに校舎にご来校ください。
早く始めて良かったと思える受験学年のスタートをきりましょう!
 
 
校担当 平野

2016年12月3日土曜日

私の志望校・志望学部 文系 中島編

こんにちは。アシスタントアドバイザーの中島です。
 
12月に入り、本格的に寒い季節となってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕は先日、京セラドーム大阪で行われたPerfumeのライブに行くなど、元気に過ごしています!
Perfumeのライブは一度は行きたいと思っていたので、願いが叶って本当によかったです!
 
 
 
さて今回は、現在通っている大学・学部の志望理由がテーマであるということで、これについて語りたいと思います。
 
シリーズ「私の志望校・志望学部」は今回でおしまいになります。
 
僕は現在、大阪大学の外国語学部に所属しており、スウェーデン語を専攻しております。
 
 
1.なぜ、スウェーデンなのか
 
僕は中学生の頃から洋楽を聴くことが好きで、アメリカで最も権威のある音楽チャートであるBillboard(日本でいうオリコンに相当すると思います)を、毎週上から50曲ほどチェックしていました。
すると2013年の夏頃、あるスウェーデン人の曲が最高位4位を記録し、さらにアメリカだけでなく突如世界中で大ヒットとなりました。
それはAviciiというアーティストの"Wake Me Up"という曲でした。
(Youtubeで「Avicii "Wake me up" で検索してみて下さい!!! )
 
日本でもかなり有名になったので、耳にしたことのある方もいらっしゃるかもしれません。そしてこの曲を皮切りにAviciiは他にも多くのヒット曲を生み出した他、以降、特にダンスミュージックの分野においてスウェーデン人のアーティストの世界的な活躍が非常に目立つようになってきたのです。
そこで僕は、「何故、今スウェーデンの音楽がブームなのか、そこには何か背景や秘密があるのか」、といったように気になり始め、そして気になるにつれて北欧自体の文化等に興味が湧いてきました。
北欧の歴史や文化を学ぶことができれば、そうした現代における現象の背景も詳しく見えてくると考えたのです。
 
2.なぜ、大阪大学なのか
 
これに関しては、2つの理由があります。
1つは、スウェーデン語を専攻することのできる学部が大阪大学にしかなかったからです。北欧の文化や歴史を勉強するにあたり、将来的にその地域の言語で書かれた文献にあたるため、そして現地の方々とコミュニケーションをとるために、まず僕はその地域の言語を学ぶことを入り口としようと考えました。その点を考慮すると、大阪大学は自分のやりたいことを存分にできる環境が整っていました。
もう1つの理由は、東京とは違う環境で暮らしたかったからです()
20年近く東京(それもやや田舎の方)で暮らし、正直あまり毎日が面白くありませんでした()
そのため、どこか大学に入るなら、東京以外の大学に入って一人暮らしをし、出来るだけ自立した、新しい環境をつくりたいと考えていました。
 
結論としては、自分の受験する大学を選ぶ際は、自分が大学で何を学びたいかはもちろんですが、人生において短い大学生としての時間、どういった生活を送りたいかを考えるのが良いと思います!今まで住んできた場所とは違う場所で新たな生活を送りたければ、遠い場所で下宿するのもいい選択だと思います!
 
また、高校生のうちでは自分のやりたいことをまだ模索している段階の生徒さんも多いと思われます。
その場合は、大学で何をするかに関してはあまり深く考え込まず、趣味でもなんでもいいので、現段階で少しでも興味のある分野「入り口」として、思い切って選んでみるべきです!
将来役に立つがどうかを長期的な視点で考えるのも確かに必要ではありますが、それだけにこだわってしまうと視野を狭めることになってしまい、選択肢の可能性を潰してしまうことになります。
 
最後に、専門性の高い分野を学んでいる以上、僕は、何故スウェーデン語を専攻しているのかという質問をこれまで何度も受けてきました。
これについてはいつも、どうしても簡単に説明することができないのでこうした場で詳しく志望理由を紹介することができて、非常に嬉しいです()
 
アシスタントアドバイザー
中島

私の志望校・志望学部 理系 柴谷編

こんにちは!アシスタントアドバイザーの柴谷です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 
 
最近めっきり冷えてきて風邪をひきやすい時期になりましたね。
皆さん、体調管理には気をつけましょう!
 
 
 
左からアシスタントアドバイザー沼田くん、高岡さん、僕ですね。
 
 
今回は「私の志望校、志望学部」というテーマについて話していこうと思います。
僕は「大阪大学工学部応用理工学科マテリアル生産科学コース」で勉強しています。
マテリアル生産科学コースと言われても皆さんピンときませんよね。
 
 
僕が入試の段階で志望したのは「大阪大学工学部応用理工学科」でした。
機械やロボットの学問に興味があったのでこの学部を選んだという感じでした。
 
 
応用理工学科は、2年生に上がるときに「機械コース」と「マテリアル生産科学コース」でコースが分属されます。
2年生になった僕は入学時の希望もあって、機械コースを志望していましたが、残念ながら1年次の成績が「機械コース」の選考条件を満たさず、マテリアル生産科学コースに配属されてしまいました。
マテリアル生産科学コースは機械コースと異なり、主に金属材料について勉強する学科です。
僕は機械コースで機械について学ぶことしか考えていなかったので、配属が決まった時はどうすればいいのか分かりませんでした。
 
 
このように、学部によっては、途中で進路選択がある場合があります。
受験勉強に気がいきがちですが、そういった大学情報もしっかり調べるようにしてください。
 
 
希望していないコースに配属され、お先真っ暗だと思った僕でしたが、「金属材料」について勉強をしていると、意外に面白く、興味を持てるようになりました。
1年次に成績が足りなかったことがとても悔しかったため、テスト勉強も頑張りました。
その結果、学年でもトップクラスの成績を納め、4年の研究室配属時には、憧れの先輩である高岡さんがいる希望の研究室に配属されることになりました。
 
 
写真は研究室での様子です。
 
 
同じ研究室に高岡さんと沼田くんがいるので楽しく研究をがんばることが出来ています。実は1枚目の写真も研究室旅行で小豆島にいったときのものです!
友達も大事ですね。
 
 
 
以上、僕が現在の学科に配属されるまでの経緯についてご紹介しました。
僕は、希望していなかった学科に配属されてしまったものの、現在は「金属材料」について興味を持って頑張れています。
このことから僕が学んだこと、それは
最初あまり興味がないものでも一生懸命向き合えば、興味が湧いてくることがあるということです。
 
僕が皆さんに伝えたいことは、
希望大学の希望学科に入れば自分の学びたいことが学べるのかしっかりと調べて、
もし興味のない学科に通うことになっても一生懸命向き合ってみて欲しいということです。
 
以上、柴谷でした。それではまたの機会にお会いしましょう!!!アディオス!!!
 
アシスタントアドバイザー
柴谷
 

2016年11月26日土曜日

私の志望校・志望学部 文系 両見編

こんにちは!ブログに登場するのは久しぶりですね!
アシスタントアドバイザーの両見です!
最近は髪型を変えたり、メガネの日が増えたりと、変化の多いアドバイザーです。
どうぞよろしく!
(綿井君より高いほうが僕ですね!)
 
 
 
さて、今回のブログは、『私の志望校・志望学部』ということで、自身がなぜ、その大学、その学部を目指そうと思ったのか、を綴っていこうと思います。
 
 
 
僕が初めて勉強を始めたのは、中学3年の時でした。
それまで勉強とはほぼ無縁で過ごしてきましたが、あることがきっかけで、その時イメージしていた将来像に一番近い弁護士をとりあえず目指そう!と思い、勉強を始めました。
(ここらへんの内容は、201411月のブログ記事「大学・学部紹介②」でも書いていますので、時間があれば是非読んで下さい!)
 
そして、高校に入学し、大学受験を意識した時、行きたい学部は自ずと法学部に固まりました。
大学は大阪市立大学に進みましたが、理由としては、大阪市民は市民割引として入学金が安くなる()というところや、法律相談サークルがあったこと(結局入ってない笑)、軽音サークルが盛んだというところから行こうと思いました。
ここら辺は、大学情報がまとめられた本(兄のおさがり)を読みながら決めた気がします。
とにかく、自分の理想の仕事をしたい!夢(目標)を叶えたい!という気持ちが強かった気がします。
 
 
 
 
 
最近、「どこの大学に行きたいか」や、「自分がどういう学部に行き、どういうことを学びたいか」「将来どういうことをしたいのか」ということが明白になく、悩んでいる生徒をよく見ます。確かに、受験勉強をするにあたっては、目標があった方がモチベーションを維持することができ、有利というのは事実です。
 
しかし、目標ということは、作ろうと思って、作れるものではないと思います。
誰かに言われて作ったり、受験勉強のモチベーションのために作ったりしたものは、はたして目標と言えるでしょうか。
 
 
 
だからこそ、もし今そのようなものがなく悩んでいるのならば、「常にアンテナをはり、自分の未来について考えること」を怠らないようにして下さい。
まず自分の将来像を考える時、自分の過去・経験を振り返り、考えてみると思いますが、それで何もイメージが出来なければ、おそらくきっかけは未来に転がっていると思います。
 
 
 
受験間近の3は、おそらく明白でなくても志望校を決めていると思います。
それが強く望む大学でなくても、大学にはさまざまな事、色々な人、出会いが沢山あります。だから、今はとにかく志望している大学に合格し、大学で何かを見つけるぞ!という気持ちで頑張ってください。
本当に志望する大学が無い人はとにかく上の大学を目指してください。上の大学に行けばいくほど、刺激的な出会いの確率があがると個人的に思います。アンテナをはることは今この瞬間も怠らずに。
 
まだまだ時間のある2生・高1生は、きっかけは様々なところに転がっているので、アンテナをはり、自らも何かを見つけるために色々なものに触れてみて下さい。大学や学部のきっかけは、先輩の話や、本やインターネットなどの情報でも得ることができますし、実際にオープンキャンパスに行くなどしてもいいでしょう。将来の目標などは、言わずもがな、どこにでも転がっていますね。道端に転がっているかもしれません。笑
 
 
僕自身も、たぶん弁護士なんやろな~って思いながら勉強していましたが、結局大学2回生の時に、自分のしたい仕事を実現できるのは弁護士なのか、と疑問を抱き、友人や先輩の話を聞いたり、インターネットで仕事を調べたり、興味のある仕事の説明会に参加したりしました。その中で、とある説明会に参加した時のパンフレットで、突然自分のしたい仕事のイメージに一番近い職業を見つけ、それを目指すようになりました。
 
 
 
本当にいつどこにきっかけが転がっているかは分かりません。
だからこそ常にアンテナをはり続けることを忘れないでください。
 
 
大学は本当にすごいですよ。自由ですからね。
 
 
未来を願い、目の前の受験勉強を頑張って下さい。
応援しています。
 
 
今回のブログは伝えたいことがあり過ぎて、少し硬い内容になってしまいましたね。
 
次回はテーマがゆるゆるのブログで会いましょう!笑
 
アシスタントアドバイザー
両見