2017年11月15日水曜日

リクエストブログ 『アシスタントアドバイザーの1週間』 酒井編

みなさん、お久しぶりです!アシスタントアドバイザーの酒井です。
最近とても寒くなりましたね…
写真は、夏休みに北海道の小樽へ行ったときのものと、
愛知県リトルワールドへ行ったときのものです!!
 
     
 
大学生というと、華々しい毎日を想像している方も多いかとは思いますが…
人それぞれですね()
今回は「アシスタントアドバイザーの一週間が知りたい」というリクエストに
お応えするため、誠に恐縮ですが、文系の大学一回生、酒井の一週間を
ご紹介させていただきます。
 
 
私の基本的な一週間です!
近日公開予定の先輩アシスタントアドバイザーの一週間とは非常に対照的で、
大阪と兵庫を拠点に大学生活を過ごしています。
授業は週に14コマあります。大学生は時間割も、コマ数も自分で考えることができます!
私の場合、週に1度、木曜日の午後は自分の好きな事をする!と決めていて、
西宮でお買い物したり、梅田で寄り道したりしています。
梅田も西北も毎日通るので、家に帰るがついつい遅くなってしまいます…。
そして、課題はできるだけ平日の夜や空きコマに終わらせ、残った分は土日、
というスタンス頑張っています。
大学生もしっかり勉強していい成績を修めなければなりません。
 
1週間で1番の楽しみは、日曜の夜にサークルで大好きなバドミントンをすることです!
思いっきり運動するとリフレッシュできて、また1週間頑張ろうと思えます!
 
大学生になると、行動範囲も広がり、世界も広がります!
学部にもよりますが、好きなことをする時間を必ず作ることが出来ます!
みなさんもそれを楽しみに頑張ってください!!
 
アシスタントアドバイザー 酒井

2017年11月7日火曜日

リクエストブログ 『アシスタントアドバイザーの趣味』 石濵編

こんにちは。
アシスタントアドバイザーの石濵です。

 
 
いつもなら受験勉強に関する話をするところなのですが
今回はリクエストブログ、「アシスタントアドバイザーの趣味」
テーマということで、わたくし石濵の趣味「バイクでツーリング」
ついて、つらつら書いていこうと思います。
 
私も幼少期、そんな文字通り快走するバイクとライダーに心奪われ、
「大きくなったら絶対にバイクに乗ろう。」と決めました。
その思いを胸に、大学生になってすぐにバイクの免許をとり、
念願のマイバイクを購入しました。
 

 
バイクに乗っていると不思議とどこまでもいけそうな気分になります。
時間の許す限り、海へ山へ自然を全身に感じながら走っています。
 
また、バイクに乗っていると、人との出会いもあります。ライダー同士だと、
知らない人でも自然と話も弾みます。
昔乗っていたバイクが僕のバイクと同じだったからということで意気投合し、
その後一緒に海沿いを走った爽やかなおじ様、
付けているナンバーが同じ地域ということだけで夜ご飯をごちそうしてくれた
夫婦ライダーズなどなど、バイクがきっかけで人と出会い、
そして名前も聞くことなく別れる。一期一会ですね、素敵ですね。
 
さてさて、
みなさん、趣味はあるでしょうか?
趣味は人生を豊かにしてくれるものだと思います。
また、それをツールとして様々な人やものと出会うことができ、
自分の知らなかった世界を知るきっかけにもなります。
受験勉強の合間に息抜きとして趣味について考えてみるのも良いのではないでしょうか。
11月に入り、受験本番が近付いてきて焦ってきた人もいるかもしれませんが、
自分の趣味のことを考えたりして息抜きもしつつ、
あせらず自分のペースで頑張っていきましょう!
 
アシスタントアドバイザー 石濵

2017年11月5日日曜日

2017年11月『高3全体保護者会』

こんにちは!校担当の村上です。
 
千里中央校では、11月5日に高3全体保護者会」を開催しました。
たくさんの保護者様にご参加頂き、ありがとうございました。
 
今回の保護者会は3部構成です。
1部では校舎長の徳原から
『最新の入試情報』『受験校の選び方』についてお話しいたしました。

 
『最新の入試情報』
大学入試の情報は毎年必ず更新されます。
そして国公立大・私立大ともに入試方式などが複雑化しています。
2017年の入試結果を踏まえた上で、今年度予想される入試の動向について
お話ししました。
 
『受験校の選び方』
公募推薦入試も始まり、いよいよ入試戦線も本格化していきます。
入試方式も多種多様であり、『どの方式で』『どの日程を』受けるか
非常に悩まれるはずです。
具体的な出願例を出しながら、各方式の説明と受験校の選び方について
ご説明いたしました。
 
2部では校担当の平野から
『冬期・直前期の学習』についてお話しいたしました。
入試直前になってお子様は何を学んでいるか、ビジョンを共有いたしました。
また、合否を分ける可能性もある『1点』をどのように取るのか、
大学別の入試対策が要となります。
そして最後の最後まで諦めない姿勢を貫くお子様を応援していただくよう保護者様に
お願いをいたしました。
 
3部では村上から
「受験前日と当日の注意事項」についてお話しいたしました。
例えば、受験前日や当日の食事について。
『受験直前と言えばこれ!』という料理が、
意外と逆効果な一面を持っている可能性もあります。
また、受験当日の服装や持ち物など、『誰に聞けばいいか分からない』という
些細な悩みを解決できるようお話しいたしました。
また、入試から帰ってきたお子様にかけるべき言葉についてもお伝えしました。
 
11月5日から数えてセンター試験まであと68日となりました。
入試まであと少し、「志望校合格」という花が咲き誇るように、
河合塾マナビス千里中央校スタッフ一同、
最後まで全力でサポートしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
校担当 村上

2017年10月30日月曜日

2017年10月 高2全体保護者会

こんにちは!校担当の村上です。
 
千里中央校では、10月下旬に高2全体保護者会」を開催しました。
たくさんの保護者様にご参加頂き、ありがとうございました。
いよいよ高2のマナビス生は『受験学年』としてスタートを切ります。
それに先立ち、保護者様にもお子様と同じ情報を共有していただきました。
 
今回の保護者会は3部構成です。
第1部では村上から
『2017年度の大学入試情報』についてお話しいたしました。
大学入試の情報は毎年必ず更新されます。
そこで今回の保護者会ではその莫大な情報の中から、
国公立大から私立大まで多岐にわたる入試方式を整理しながらご説明しました。
約1年後とはいえ、いよいよ近づく大学入試に向けて、
熱心に耳を傾けられる保護者様の姿が印象的でした。
 
第2部では校担当の平野から
 
『受験学年スタートにあたっての今後の学習法』について
お話しいたしました。

受験学年スタートとは言うものの、どのように学習を進めるべきなのか、
具体的な学習内容学習ペースなどをお伝えしました。
また、先日の生徒イベントでもお伝えした『志望校に合格する7つの条件』
共有しました。
長い大学入試戦線の中で、お子様の頑張りをより理解していただくための時間に
なったかと思います。
 
第3部では校舎長徳原から
「受験期のお子様への接し方」についてお話しいたしました。

『志望校を選ぶにあたって何を優先するべきか』
『受験期に親に言われて嬉しかったこと&言われたくなかったこと』
など、非常に身近かつ保護者様が直面しやすいテーマについてお伝えしました。
お子様にとって保護者様は精神的な支えにもなります。
『子どもとの接し方のイメージができました』
おっしゃられるお母様もいらっしゃいました。
 
いよいよ受験学年の火ぶたが切られます。
マナビス高2生の学習ペースはここから一気に加速します。
「志望校合格」という花が咲き誇るように、
河合塾マナビス千里中央校スタッフ一同、
全力でサポートしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
校担当 村上

2017年10月24日火曜日

リクエストブログ『アシスタントアドバイザーになった理由』 アシスタントアドバイザー中島惇

こんにちは、アシスタントアドバイザーの中島です。
今回のテーマはリクエストブログ「アシスタントアドバイザーになった理由」になります!
 
(写真は、先日行った大阪城です。城内にはエレベーターがあるなど、最近のお城は近代化が進んでいます。)
 
「英作文は、書いたものを誰かに見てもらうまでが勉強ですよ。」
 
これは僕が予備校生の頃受けていた英語の授業である先生が言っていた言葉です。
「家に帰るまでが修学旅行ですよ」的な発想とよく似ていますね。
 
突然ですが、皆さんは英作文に限らず
「誰かにみてもらう」勉強ができていますか?
 
自分ひとりでできる思考の幅は限られています。
だからこそ、分からない問題は質問したり、論述問題の演習は添削してもらったりし、
他の人の思考に助けてもらうことで、初めて意味のあるものになるのです。
「なるほど、そうか!わかったぞ!」という体験は人を成長させますが、
これは、自分一人だけではなかなか体験することができません。
自分の持っていた視点とは違う視点に立った考え方を他の人から授かることで
体験することができます。
やはり、勉強は一人ですべきではないのだと僕は思います。
 
しかし、実は僕自身、人に何か質問をすることは大事だと分かってはいたのですが、
気軽に質問に行ける環境がないとなかなか質問する気になれず、
分からないことをためがちでした。
 
しかし、高校2年の秋から河合塾マナビスに通い始めた僕は、
「こんなにも質問のしやすい環境があるのか!」と感動しました。
 
特に英作文
自分の書いた答案が文法上正しいのかどうかは、辞書を引いて確認すればよいのですが、
他にどんな表現ができるかこの日本語を英語で表すのにもっと簡単な構文はあるのか
などについては、他の人に教えてもらわない限りなかなか知ることができないですよね。
 
一年間の浪人時代も含め、受験に使える知識(特に英語)は無駄についたと思います。(笑)
結論としては、僕がマナビスで働きたいと思った理由は、
この知識はこれから大学受験に向かっていく現役生のみなさんのために、
少しでも役に立つのでは、と思ったからです。
 
アドバイスタイムのような1対1の時間が多いこのマナビスでは、
生徒の皆さんの質問等に柔軟に対応できます。これこそが、僕の望んでいた環境でした!
 
皆さんも、ぜひこの恵まれた環境を活かしてください!質問等お待ちしております!
 
アシスタントアドバイザー 中島