2017年8月16日水曜日

高3生対象 『サマナビ2』開催

こんにちは!
校担当の村上です。
 
今回は8月16日()実施の
高3生対象イベントSummer Manavision 2~サマナビ2~」
について、お伝えします。
 
ここまでの夏を振り返り、夏で迎えた勉強熱をキープすることが大事です。
秋から入試本番に向けての過ごし方をマナビス生の皆さんにお伝えしました。
 
「サマナビ2」では
①「ここまでの夏の振り返り」
②「実は宝の山である赤本の使い方」
③「秋以降の学習のポイント」
④「受験校の選び方」についてお話ししました!
 
↑お盆が明け、朝早くから多くのマナビス高3生が集まってくれました。
 
ロングラン開校中も朝早くから本当に多くの人が受講し、また自習に来てくれました。
そして多くのマナビス生が朝10時~夜10時までしっかり勉強しています。
10時~夜10時のロングラン開校は819日(土)までですが、最後まで走り抜けましょう!
 
さて、夏が終わりに近づいて気が抜け始めていませんか?
ここからは夏で迎えた勉強熱のピークをキープすることが大事です。
『赤本の使い方は?』『秋はどれぐらい勉強するべきなのか?』
『受験校はどうやって選ぶのか?』など・・・
 
 
入試が近づくにつれて、やるべきことや考えるべきことは増えてきます。
その中で道に迷わないよう、マナビスは最後まで受験生の道標となります。
夏で燃え尽きてやる気が下がったり、模試で結果が出なかったりと、
これから気持ちが不安定になりやすい時期に入ります。
もちろん友達と支え合ったり、家族の皆さんに力をもらうことも
たくさんあるはずです。
 
マナビスも成績向上&志望校合格に向けて、
スタッフ一同、精一杯サポートして参りますので、
今後とも宜しくお願いします。
 
校担当 村上

2017年8月12日土曜日

夏期休校期間について

8月13日・14日・15日は終日休校になります。
自習室も開いていないので注意してください!
 
16日は午前10時開校予定です。
 
ここまでキープしてきた生活リズムが乱れないように気を付けましょう!!
 
校担当 村上

2017年8月11日金曜日

新人アシスタントアドバイザー蔵満 自己紹介

みなさんこんにちは!
この5月から新しくアシスタントアドバイザーになりました、蔵満です!
私は神戸大学経営学部の一回生で、アシスタントアドバイザーの松村さんの後輩です。
今は、経営学会計学の基礎を学んだり、簿記の資格を取るために勉強したりしています!
 
大学ではバトミントンのサークルと、お祭りやオープンキャンパスなど学校のイベントを企画運営する学生団体に所属しています。大学生になるとコミュニティが一気に広がり、色々な友達が出来るので楽しいですよ~!!
最近は学生団体で大学の七夕祭を開催しました。私はフード担当のチームだったので、一から企画書を書き、試食会をし、当日の販売まで行いました。自分たちで一からお祭りを作り上げるという経験は初めてだったのでとても楽しかったです!こういう経験は大学生ならでは、ですね!
 
休みの日は、食べることが好きな友達と食べ歩きの旅にでたり、下宿生の家でお泊り会をしたりして遊んでいます。
趣味はドラマを見ることで、テレビドラマはほとんど見ています!好きなドラマがある方、ぜひぜひ話しかけてください!!
 
受験生の頃、私は高校三年の夏まで志望校も学部も決まっていなかった経験があるので、学年問わず、周りの人たちがどんどん進路を決めていく中で焦っている方、悩んでいる方・・・ぜひぜひ相談して下さい!!
 
アシスタントアドバイザー 蔵満

2017年8月8日火曜日

受験科目特集『数学を克服編』 アシスタントアドバイザー松村

こんにちは、アシスタントアドバイザーの松村です。
 
今回のテーマは「受験科目特集」ということで、文系の皆さんの大敵である
数学について、僕がいかにして克服したのか、勉強法を紹介したいと思います。
 
(最近暑いですね。僕も毎日こんな感じです。)
 
僕は数学が本当に嫌いでした。定期テストでは平均点を超えず、模試では…(以下略)
数学が嫌いな人というのは、苦手な分野がどうとかいう問題ではないのです。
「得意な分野ある?」ときかれると腹が立っていたものです。無いですし。
 
そんな状況だった松村も志望校が決まり、何点足らないかが明確になると腹をくくって
敵に向き合い始めました。
 
最初のうちは学校で配られていた、基本~標準くらいのレベルの問題集を使い、
それを最初の例題から一つ一つひたすら、何周も解きました。
答えを一通り覚えたら少し難しめの問題集に移り、同じように何周も解きました。
 
特にレベルの高い大学を志望校にしている人に向けて言いたいのですが、
基本的なことを理解していないのに発展的な問題が出来るはずがありません。
発展問題は基本問題の複合です。
「難しい問題を解き続けていたら実力がついてくるだろう」と思っている人もいるでしょうが、
泳ぎ方を知らないのに遠泳は出来ません
基礎を固めてから発展的な問題に挑むと、意外と出来たりするものです。
 
そして、苦手教科の勉強での大きな壁…、それは「やる気が起きない」ことです。
やらなきゃ出来るようにならないのは分かっていても、それを上回るやりたくなさ…。
みなさん経験したことがあると思います。
 
そこで松村は逃げないようにするために「毎日○時~○時は数学をする」
決めました。
数字には強制力があります。
「毎日数学をする」よりも「○時に」と決めてしまう方が言い訳できなくなります。
 
というわけで毎日同じ時間に同じ問題集を何周もする数学絶対倒すマンとなった僕は
順調に数学の成績を伸ばしていきました。高3になっても同じことを続けた結果、
 
数学さん「おお、やるやんけ。」
 
(~♪)なんということでしょう。匠は見事に数学さんと友達になりました。
キャ○テン松村「数学は友達」
 
結果として数学は高3時のマーク模試では7割後半~8割を、記述模試や大学別模試でも
平均以上を安定して取れるようになりました。
 
という訳で、僕の数学の克服法は
・1冊の問題集を例題から答えと解き方を覚えるまで何周も解く
・逃げないために「毎日○時に数学をする」と決める
この2点です。
 
毎日問題集を繰り返し解き、基本をきちんと理解し、パターンを覚え、
「今何のために、何の計算をしているのか」を理解して発展的な問題も解けるようになってください!
 
アシスタントアドバイザー 松村

受験科目特集『数学が得意編』 アシスタントアドバイザー沼田

こんにちは、アシスタントアドバイザーの沼田です。
 
夏も近づいてきてアイスが美味しい時期になりましたね。
去年から「当たりが出るまでガリガリ君チャレンジ」を行っていますが
未だに当たっていないので、今年こそは頑張ろうと思います。
 
さて、今回のブログテーマは「受験科目特集」ということで
僕は「数学」について書こうと思います。
僕は高校時代、数学が得意でした。
高1のときに数学の塾に通っていて、数学だけは勉強していたからだと思います。
高1の模試の結果は学校内順位で(全体で320)英語300国語300数学30
いった具合でした。
 
まず、僕の勉強法を紹介します。
僕の数学の勉強法としては答えがしっかりしている問題集を「2冊」極める
言うことです。
僕の場合、学校で与えられた問題集塾で与えられた問題集でした。
ある程度の問題なら見たことがある問題になるようにする、問題を見ただけで
解法が浮かんできて答えへの道筋が立てられるようにする。
このためには別に難しい問題にチャレンジするのではなく、
簡単な問題をしっかり解けるようにすることが大事です。
 
学校で習う前に自分で教科書を読んで理解します。
そして自分で教科書の問題を解きます。
授業中は予習の段階で分からなかったことをしっかり理解するようにしましょう。
これで授業中も効率的な勉強ができます。
 
さぁ、ここからみんなの悩みである「ひらめかないです…」の解決法をお教えしましょう。
 
生徒のみなさんの多くが「ひらめかないです…」と言ってきますが、
「答え見たらわかった?」と聞くと、「見たらわかりましたけど…」と返ってきます。
これはどういうことかというと別にひらめきではないのです。
経験さえしていれば解けるし、その問題は当たり前に問題集に載っている、
少し変化が加わっている問題であるというだけなのです。
まずは問題集を一通り解いて間違えたものにはマークをつけて
繰り返し解いてみて下さい。
そして二周、三周やりましょう。そしたら大抵の問題がひらめかずに済む、
見たことある問題になります。(難関大の理系2次試験はのぞきますが)
 
数学の面白さですが、難しい問題の解けた時の快感は他のものには比べものにはなりません。
頑張って勉強したら快感を味わえるので、まずは我慢して勉強をしましょう!
 
アシスタントアドバイザー 沼田

2017年7月31日月曜日

受験科目特集『英語を克服編』 アシスタントアドバイザー柴谷

こんにちは!アシスタントアドバイザーの柴谷です!
 
写真はこの前3年ぶりくらいにユニバに行ってきたときのものです。
いつの間にかミニオンパークができていたのでミニオンカレーを食べました!
 
今回のテーマは「受験科目特集」ということで、
僕の一番苦手な科目である英語についてお話しさせていただきます。
 
英語が得意な廣川さんが書いた勉強方法とは、ほとんど真逆のことをしていました()
単語はがつがつ覚えていましたし(単語だけに1日4時間使った日も!)、
英語のノートを作った記憶がないですし、思いっきり電子辞書を使っていました。
 
「そら、苦手になるべくして苦手になってるわ…」
 
という感じなのですが、そんな僕でも工夫していたことを教えます!!
 
やっぱり英語が苦手な人からしたら、模範的な勉強方法が合わないのではないでしょうか。
「模範的な勉強方法=満点を取りにいっている勉強方法」だと思います。
つまり、苦手なら苦手なりに、満点は無理でもこれを勉強したら最低何点は取れる!という
勉強方法でもいいと考えました。
 
例えば僕の場合、センター試験は8阪大の二次試験は6を最低取るという作戦を立てました。
そうなった時、英単語と熟語をガンガン覚え、後は目標点が安定して出るまで
過去問をひたすら解けばいけると思いそればっかりしていました。
だいたい過去問はセンターと二次試験の両方とも3はやりました。
本当に大切なことは、問題傾向をしっかり把握し、それぞれの問題に
対応する力を身に付けるということです。
 
その結果、「模試の英語は全然とれないけど阪大の英語だけは6割ならとれる!」という感じになりました!
私立大でも国公立大でも、各大学の英文の構造や問題形式にはそれぞれ特徴があります。
その特徴を把握し、しっかり慣れることができれば、文の読みやすさも変わってくるはずです。
 
何事もやみくもに勉強しては効率は上がりません。英語が苦手な人は苦手なりに、
自分が取らなければならない最低点を確実に取れる勉強法をしてみてはどうでしょうか。
 
アシスタントアドバイザー 柴谷