2017年3月15日水曜日

私の大学デビュー アシスタントアドバイザー 遠藤編

こんにちは、アシスタントアドバイザーの遠藤です。
 
今年の冬は寒かったですね。
雪が積もった地域も多く、普段雪が積もらない瀬戸内海地方の人はテンションが上がったのではないでしょうか。
僕もテンションが大分上がってしまって子供のようにかまくらを作りました。
 
 
写真はかまくら作りに没頭する遠藤です。
 
 

 
今回は、「私の大学デビュー」ということで
高校生から大学生で私の何が変わったのかちょっと振り返ってみようと思います。
 
高校生から大学生で変わったことといえば、自転車をシティサイクルからロードバイクに変えたことです。
これにより、私の行動範囲は大きく塗り替えられることになりました。
 
私の自転車行動範囲を振りかえってみると…
 
幼稚園の頃 家(香川県高松市)から数km離れた友達の家まで
小学生の頃 家(香川県高松市)から20km離れた坂出市まで(家出です)
中学生の頃 家(香川県高松市)から170km離れた愛媛県松山市まで(家出です)
高校生の頃 家の近くの屋島や五色台などの山をシティサイクルで登るようになる
 
振り返ってみると高校生まででも結構自転車で走っていますね。そして大学に入学してサイクリング部に入り、ロードバイクに手を染め、自転車を乱用するようになった私はさらにその行動範囲を広げ…
 
 
 
 
 

 

自転車で北海道一周したり、ヨーロッパや台湾に自転車を持ち込んでツーリングを楽しんだり。。。
 
日本中、そして海外を自転車で駆け廻りました。
3回生冬になり、サイクリング部を引退するまでは長期休みと所持金のほとんどをサイクリングに費やしました。
この3年間で、私の愛車の総走行距離は2万kmを超え、楽しいサイクリングライフを送ることができたと思います。
 
しかし現在、私は4回生になろうとしているのですが、自転車にうつつを抜かしていたせいでTOEICなどの資格はおろか、自分の専門分野もろくに勉強してこなかったおかげで非常に後悔しています。
大学で色々経験するのも大切ですが、きちんと勉強はしておきましょう()
 
以上、遠藤の大学デビューでした。
 
大学は勉強もしなければいけませんが、長期休暇など自分のやりたいことを沢山できる環境ですので、
皆さんも大学生になったらぜひ色々体験してみてください!
 
アシスタントアドバイザー
遠藤

2017年3月5日日曜日

私の大学デビュー アシスタントアドバイザー 高岡編

こんにちは!
アシスタントアドバイザーの高岡です。
 
だんだん暖かくなってきましたね!!
 
 
今回は「私の大学デビュー」というタイトルで書いていきたいと思います。
 
私が大学に入って始めた最も大きなことは軽音サークルに入ったことです。
私は音楽がすごく好きで高校時代にギターを始め、ちょっとしたバンドも組んでいました。
 
そんな私にとって、
大学で軽音サークルに入ってバンドを組み、思いっきりバンドをすることは長年の夢でした。
 
サークルに入ってみると上手な先輩がたくさんいて、すごく刺激的でした。
 
 
また、スタジオを使った練習ライブハウスでのライブなど、
高校時代には経験できなかったことが経験でき、
「これが大学生か!青春やなあ!」て感じでとても楽しかったです。
 
また、7日間に及ぶ合宿や野外でのライブなど、
大学生しかできない経験もたくさんできました。
 
 
写真は野外でライブした時の写真です!!パーマも大学生になってから当てました!()
 
 
だんだんうまくなると、新しい機材が欲しくなり、
アルバイトで貯めたお金で機材を買いました。
 
一生懸命働いて貯めたお金で買った
新しい機材を鳴らした時の気分は最高でした!!
 
アルバイトも大学でデビューしましたが、
お金の大切さがすごくわかるようになります!()
今はサークルを引退してしまいましたが、
好きなことに全力で取り組むことが出来たサークル活動は最高の思い出です。
 
僕は経験者としてバンドを始めましたが、
大学では初心者として新しいことを始める人も大勢います。
 
新しいことを始めるのは勇気が要ることですが、
思い切って新しいことを始めるのに大学はうってつけです!
 
皆さんも大学生になったら自分の好きなことに全力で取り組んでみて下さい!!
 
アシスタントアドバイザー 高岡

2017年2月24日金曜日

受験直前期の過ごし方 アシスタントアドバイザー 石濵編

こんにちは、
アシスタントアドバイザーの石濵です。
 
 
 
 
この間、軽音楽部の友達と
車で山梨県に行ってきました。
 
道中、とても良い天気で富士山もきれいに見えたので
運転していてめちゃくちゃ楽しかったです!
 
 
 
年も明け、いよいよ受験直前。
受験勉強も大詰めに差し掛かってきたと思います。
そこで今回は、私石濵が、受験生の時に
直前期をいかに過ごしていたかを紹介していこうと思います。
 
 
と、ここまで話してきましたが、、、
 
 
直前期だからと言って
何か特別なことを行っていたわけではありません。
 
直前期だけ勉強量を増やしたり、常に緊張したままで勉強を進めたりしても
成績が急に上がる訳でもなく、むしろペースが乱れてしまうと思ったからです。
 
 
ただ、直前期の過ごし方として勉強の方針を少し変えました。
 
 
それまでは
「自分が出来ることを増やしていく」ように勉強を進めていましたが、
直前期を迎えるに当たり、
「自分が試験中に出来ることと出来ないことを明確にする」ように
勉強を進めました。
 
たとえば自分は
センターの古文の文章を何分ぐらいで大体読むことができて
問題を○○分ぐらいで解くことができる。
 
数学のあの分野は得意だが
この分野は解くのに時間がかかり全体で少なくとも~~分ぐらいかかるなど
出来た(できる)ことと出来なかった(できない)ことは何なのか
それまで受けてきた模試や参考書などを通して「整理する時間」を設けたのです。
 
 
 
もちろん問題の難易度によって変わってくることもありますが、
何回も模試や実戦形式の問題を解いていくにつれて
ある程度のめどを立てることは出来ると思います。
 
こうして
自分が試験中に出来ることと出来ないことを直前期に改めて把握しておくことで、
実際に試験を解いていくにあたって、
より戦略的に問題に取り組むことができるようになります。
 
また、そういったことを知ることで、
自分に合った問題の解き方や配分が見えてくるので心にも余裕が生まれてくる
と思います。
 
 
受験直前期ということで
もちろん受験勉強そのものも重要ですが、
これまでの自分や受験勉強を振り返り、今一度きちんと整理してみることもまた、
この時期だからこそ重要ではないかと思います。
 
シリーズ「受験直前期の過ごし方」はこれにておしまいです。
様々なアシスタントアドバイザーの
「受験直前期の過ごし方」をお伝えして参りましたが、いかがでしたでしょうか?
少しでも参考になっていれば、幸いです。
 
万全の態勢で受験当日を迎えられるよう
あと少しですが引き続き頑張っていきましょう。
応援しています!
 
 
アシスタントアドバイザー
石濵

受験直前期の過ごし方 アシスタントアドバイザー 森下編

みなさんこんにちは 
 
最近あごに稲妻のような傷ができ、
ひそかに「なにわのハリーポッターや」と思っている森下です。
 
 
 
ここです。
 
 
さて、今回のテーマは「受験直前期の過ごし方」ですね。
そこで、2年前の受験生森下が実践していたことについて紹介したいと思います。
 
受験前の過ごし方はマナビスで生徒からよく聞かれます。
 
「自己暗示をやっていた」 と答えると、少し引きつった顔でこっちを見てきます。
 
 
 
 
 
・・・誤解です。
そんなおかしなやつじゃないです。
 
森下がやっていた自己暗示はとても簡単です。
 
ただひたすら、
「こんだけやってだめやったらもうむり、こんだけやってだめやったらもうむり、こんだけやってだめやったらもうむり、こんだけやったらもうむり、こんだ,,,,,,,,,,,,,, (以下略)」
一人で唱え続けることです。
 
 
 
・・・何も言わないでください。
 
 
 
この自己暗示で決して学力は上がりません。
ですが、心の持ちようはかなり変わってきます。
受験直前というのはがむしゃらに勉強したからといってそうそう学力が上るものではないと森下は思っています。
 
要は気持ちの問題です。
 
「勉強をやってもやっても足りない」と思うのか、
それとも、「こんだけやってだめやったらもうむり」と割り切って、自分が勉強していることに自信を持つのか、
どう考えるかで気持ちは大きく変わります。
 
吹っ切れてしまえばこっちのものです。同じ勉強量でも効率は格段に上がります。
 
どうせ勉強するのなら、自分がやっていること一つ一つに自信を持ってやっていきましょう。
焦りやプレッシャーが少しはなくなると思います。
 
森下は、みなさんの成功を祈っています。
 
 
 
 
アシスタントアドバイザー 森下