2017年2月21日火曜日

受験直前期の過ごし方 アシスタントアドバイザー 川口編

みなさん、どうもこんにちは、
アシスタントアドバイザーの川口です。

この間、タイに行って来ました。
お母さんとのタイ旅行だったのでそれはもうリッチに過ごしました!
 
 
そして、友達と静岡旅行にも行ってきました!
上の写真はその時のものです!
 
 
さて今回は「受験直前期の過ごし方」についてです!
 
年を越すまでは、まだ遠くに感じていた試験日も
年を越してしまうだけで、ぐっと近づいた気分になります。
 
そんなとき、受験生の邪魔をするのは「不安」です。
 
私が受験生時代、不安に感じたときは
「なぜ不安になるのか」を徹底的に考えました。
 
単語を完璧に覚えられていない・過去問で点数が取れていないなど
その原因が勉強面である時は、
もう一度1日の計画を練り直すなど素早く対策をしました。
 
しかし、大半の場合原因もなく不安になっていました。
 
勉強を続ければ分からないことも当然出てきます。
分からないことが出てくると、不安になります。
 
 
つまり、不安になるということは「しっかり勉強ができている」
という証拠なのです。
 
 
根拠のない不安に邪魔されている時間はとっても無駄です!!
みなさんも不安になったときは、原因を突き止めてさっさと対処しちゃいましょう。
 
 
何かあれば、校舎にいる私たちに声をかけてください!
 
皆さんの吉報をお待ちしております。
 
アシスタントアドバイザー 川口

2017年2月20日月曜日

受験直前期の過ごし方 アシスタントアドバイザー 金蔵編

こんにちは!
アシスタントアドバイザーの金蔵です!
 
 
 
(写真はセブ島での一枚です)
 
2月の初旬にセブ島へ行ってきました。
日本での当たり前がセブ島では当たり前でないことに衝撃を受けた日々でした。
あと、友達が現地の人と間違われたので、現地に置いて帰ってきました()
 
さて2016年も終わり、2017年に突入しました。
2017年は高3生の多くの人が受験を控えていると思います。
まさに勝負の年になりますね。
 
          
 
今回のテーマは、受験直前の過ごし方!
 
この河合塾マナビスで働き始めて4年目になりますが、
この質問は毎年生徒からよくされますね。
 
 
私の現役時代の受験直前の過ごし方を紹介すると
初見の問題には手を出さず、復習をし続けることに時間を費やしていました。
 
 
まず、なぜ新しいことに手を出さなかったのかというと
自分が知らなかったことに気づいた時の焦りを防ぐためです。
 
この時期に焦ってしまうことは危険なのです。
 
 
あれもこれも手をつけて中途半端に学んでしまうよりも、
自分ができる範囲内でしっかり勉強する方が効率的
だと僕は思います。
 
いろんなことに手を出してしまいそうになるこの貴重な時間を、
今まで解いてきた問題の反復し、授業・テキストの復習に時間をかけて、
「試験本番での取りこぼしをなくす」時間に変える
ことが大事だと僕は考えます。
 
 
かっこいいことを言うと・・・
 
今まで自分が勉強してきたことを自信に変えるのです!!!
 
 
試験本番で自分の力を最大限に発揮することは確かに難しいです。
 
でも、発揮できないと本当に悔しい思いをしてしまうのです。
 
そうならないためにも!
受験直前期だからこそできる本番での強さを発揮できる勉強
皆さんは心がけて下さい!!
 
吉報を待っています。
 
アシスタントアドバイザー
金蔵

2017年2月12日日曜日

受験直前期の過ごし方 アシスタントアドバイザー 荒木編

こんにちは!
アシスタントアドバイザーの荒木です!
 
 

きっと高3生のみなさんにとっては、
今まさにこの時間が人生で一番不安な時期かとおもいます。
 
そんな皆さんへ
私からは一番緊張する受験当日
どのようにして乗り越えたのかをお伝えしたいと思います!
 
 
私の出身地は三重県です。
 
大阪大学を受験するにあたって、
吹田キャンパスの近くのホテルに前日から宿泊しました。
もちろん前日もド緊張していたので、勉強を軽くしようとはしていましたが、
全く頭に入らない状態でした。
正直、そんな日に勉強しても仕方ありません!
なのでリラックスするために気分転換をすることにしました。
 
阪大受験のため、前日入りしている友達に連絡し、
阪大キャンパス巡りをしました!
 
当日はキャンパスを周りながら、
「阪大に入れたら、夢のキャンパスライフがおくれる!!」と考えたり、
サークル勧誘もしていたので、
「こんな素敵な先輩たちとキャンパスライフおくるぞ~!」と考えたり・・・。
 
妄想膨らみっぱなしでした()
 
そんな感じでリラックスしたので、
ゆっくり睡眠をとることができました。
 
そして試験当日・・・
あんなにリラックスした前日とは打って変わって、またまたド緊張再来です。
 
そんなとき、大阪まで付いてきてくれていたお母さんが一言、
「しっかりしいや!!!」
と喝を入れてくれました。
 
その言葉で目が覚めました。
 
今日のために頑張ってきた自分を思い返しました。
 
「こんなに頑張ったんだから、志望校にいけないはずがない!」
 
そう思うにつれて不思議と緊張はほぐれていきました。
 
そのあと受験会場に向かう時、
お母さんから、弟と妹から預かった手紙をもらいました。
 
そこには・・・
「お姉ちゃんが頑張ってたところみてったよ!」
「お姉ちゃんならいける、がんばれ~!!」
と、書いてありました。
 
 
本当に嬉しかったです。
 
私は周りの人たちのおかげで、
リラックスし、自分の実力を発揮することができました。
 
確かに、受験は自分との闘いかもしれません。
 
だけど、
「周りの人の力があってこそ自分の力が生きるんだ」
と私は思います。
 
みなさんも、不安で仕方ないとおもいますが、
そんなときは周りの家族や友人、先生に寄り添ってみてください!
 
みなさんが
自分の力を発揮しきれることを祈っています!!
 
アシスタントアドバイザー 荒木

2017年1月30日月曜日

受験直前期の過ごし方 アシスタントアドバイザー 桑原編

こんにちは、アシスタントアドバイザーの桑原です。
写真は自転車で勝尾寺に行った僕です。
 
 
さて、今回から新シリーズ「受験直前期の過ごし方」ということで、僕からは
1.入試一週間前の勉強
2.入試直前の心の落ち着かせ方
3.入試前日に宿泊した話
の3つについて書きたいと思います。
 
 
1.入試一週間前の勉強
 教科によって若干違いますが、演習4割、暗記6割くらいで勉強していました。
 
演習することはとても勉強になるのですが、数学などはとても時間がかかります。
「何時間も費やして数問やっただけだった…」のようなことになると
精神的にだいぶつらいものがありました。
 
一方、暗記は少ない時間で沢山の勉強ができます。
 
それに、英単語古文単語数学の公式化学反応など覚えなおすべきことは、
山ほどあるので暗記に時間を多めに割いてもなにも問題はないと思います。
 
2.入試直前の心の落ち着かせ方
 これについては、
「今まで勉強してきたノートを積み上げる」
という方法をとっていました。
 
やってみると分かると思いますが、結構な高さになるはずです。
 
「自分はこれだけ勉強したんだ」
ということ本当に実感できます。
 
 
3.入試前日に宿泊した話
 僕は受験した大学が微妙な距離にあって、
早起きして家から行くか、前日にどこかに泊まるかすごく悩みました。
 
結局前日に泊まることにしたのですが、
家から行けばよかったとすごく後悔しました。
 
環境の変化のせいでホテルではあまり勉強できず、寝ようと思っても全く眠れませ
んでした。
 
僕のように家から行くか宿泊するか悩んでいる人は、こういった
宿泊する際のリスクも視野に入れてみて下さい。
 
 
以上、僕なりの「受験直前期の過ごし方」です。
 
参考にしてもらえたら嬉しいです。
 
アシスタントアドバイザー 桑原