2017年9月17日日曜日

休校のお知らせ

台風18号の影響により、大阪府全域に暴風警報が発令されましたので、
9月17日(日)は終日休校となります。
 
また、9月18日(月)・19日(火)は社内研修のため、休校となります。
9月20日(水)は14時より開校致します。
よろしくお願い致します。
 

2017年9月16日土曜日

休校日のお知らせ

9月18日(月)・19日(火)は終日休校となります。
自習室も開いていませんので、間違って来校しないようご注意ください。
 
※9月20日(水)は通常通り14時開校です。

2017年9月8日金曜日

受験科目特集『物理の公式を仕組みから理解編』 アシスタントアドバイザー遠藤

皆さんこんにちは、アシスタントアドバイザーの遠藤です。
 
 

 
さて、今回は『受験科目特集』ということで、
私からは得意科目だった物理の取り組み方をご紹介したいと思います。
物理を得意科目にしたいと思う人は是非参考にしてください!
 
物理は大きく分けて力学波動電磁気熱力学原子5分野に分けられますが、
私は電気系を専攻していますので、この中でも電磁気について、
例を用いて説明したいと思います。
 
電磁気に限らず、物理で大事なことは、
公式をきちんと理解して使えるようにすることです。
電磁気の中で重要な公式の1つである「クーロンの法則」がありますが、
ではこの公式を別の公式から導き出すことはできますか?
 
この公式を導くには、「ガウスの法則」を用います。
「任意の閉曲面上の外向き全電気力線のε0倍は、その閉曲面の中にある
電荷台数和である」という公式です。
ここで、電気力線とは、電界の大きさを図示したものです。
ちなみに単位面積を通る電気力線の数は、
その面に流れる電界の強さE [V/m]を表すのでしたね。
 

図を見てください。この図でガウスの法則を適用すると、
「閉曲面での電気力線数(電荷Qからr[m]離れた場所で発生する電界E
閉曲面の面積をかけたもの)をε0倍したものが、
その閉表面内にある電荷Qと等しくなる」ということです。


ここで、電界E[V/m]のところでQ[C]の電荷はQE[N]の力を受けるため、
閉曲面上にいる電荷が受ける力F[N]はそこにかかる電界をかけて

これがクーロンの法則です。
物理は公式を丸暗記して使っているという人も多いかもしれませんが、
得意になるためには一歩踏み込んでその公式がなぜ成り立つのか理解できると
難しい問題も解けるようになってくると思います。
 
また、物理でもう1つ重要なことがあります。それは感覚的に理解するということです。

図を見てください。この回路でI[A]はいくらになりますか?
並列回路になっているからまず合成抵抗を求めて…と解く人が多いかもしれませんが、
もっと簡単な解き方があります。
 
並列回路ではかかる電圧はどの抵抗でも同じです。
また、電流は抵抗が大きいほど流れにくいです。
つまり、並列回路の抵抗に流れる電流はそれぞれV=RIのオームの法則よりI=V/R
つまりRの逆数に比例することになります。
 
今回は3つの抵抗の並列回路なので、左からRの比をとると、1:5:20、
さらにその逆数の比をとると、1:1/5:1/20、つまり、20:4:1になります。

よって、Iはもともと流れてきた100[A]1/25の電流が流れることになるので、
答えは4[A]です。
 
物理はおそらく受験科目の中で一番覚えることが少ないです。
しかし、その分だけしっかり理解することが大切になります。
ですから、物理は
 
1.公式はなぜそうなるのかをしっかり理解する
2.論理的に考えるのが難しい場合は感覚的に理解する
 
この2つを意識して頑張ってみてください。
また物理の公式の証明が分からないなどあれば、
気軽に私や他の理系アドバイザーに相談してくださいね!では今回はこの辺で。
 
アシスタントアドバイザー 遠藤

受験科目特集『万人に通用する生物攻略法編』 アシスタントアドバイザー島村

こんにちは!アシスタントアドバイザーの島村です!
 
 
写真はマナビス一回生でユニバに行った時の写真です。
左から 森明、酒井、蔵満 そして、私!!島村です!!
 
今回のブログでは、『受験科目特集』ということで『生物』について話します。
 
生物と聞いてどう思いますか、「暗記科目」、「物理よりかは分かりやすそう」とかいう
イメージだと思います。
しかし!そんなことは多分…ありません!!
「ここ出るか!?」というところから出たりするので油断が出来ない科目です。
 
そこで、重要なのが「繰り返し」です!
 
私がよく使っていたものはマナビスのテキスト学校で配られた問題集図説
です。
問題集で間違えたところやマナビスの授業で先生が言っていた重要事項を、
付箋などを使って図説に書き込んでいました!!
そして、復習する時にその付箋を見返していました。
このように、間違えた部分を何回も何回も見直すことで、
生物は理解できるようになっていきます。
あと、ちゃんと問題集も3周以上する勢いで繰り返しておきましょう!
基本を大事に!!
 
また、間違えた部分とそれに関係するような所まで復習することで
もっとわかるようになりますよ!!
 
私は、疑問に思ったことは、学校の先生やマナビスのアシスタントアドバイザーに
たくさんきいていました!!()
やってほしくないのは図説や教科書を読むだけの勉強です!!
それは分かった気になるだけです。本当に。
 
あともう一つ。
図や絵を自分で書いて考える!
ということです。
試験本番では問題文をもとに自分で想像して考えなければいけません!
図や絵を自分で書くことで、長い長い問題文の内容を自分なりに整理し、
かみ砕くことができます!!
また、図を書いて覚えることで、理解がもっと深まります!!
それではまずは細胞の絵から始めてみてください!!
意外と理解してない部分が見つかるかもしれませんよ…??
 
アシスタントアドバイザー 島村

2017年9月1日金曜日

受験科目特集『古文が得意編』 アシスタントアドバイザー酒井

こんにちは、アシスタントアドバイザーの酒井です。
七月に一回生AAでユニバに行きました!!
写真は、ユニバの外のEggs'n Thingsで撮ってもらったものです。美味しかったです。
 
  
今回は『受験科目特集』ということで、
私の得意科目の「古文」の勉強法がテーマです!

私は、元々古文が好きでした。
しかし、高校1,2年で、基礎である文法、特に助動詞や助詞の意味と用法を覚えていなかったので、テストで爆死するようになってきました。
好きなのに点が取れないという虚しい時期に、マナビスに入会して古文を
受講し始めました。
 
そこで、
①敬語をマスターし、敬意の向きを理解して、主語を特定
②助動詞助詞敬語接続に注目しながら、
予習の時に読みながら頭の中で品詞分解
③1つの単語帳を何度も繰り返して、その単語帳の例文ごと訳せるようにしておく。

この三つを徹底しました。
古文に関してはまず文法を固めて、数多くの文章を読み続けることで、
確実に点数に結びつきます。
 
また、学校の教科書で扱う文章は、比較的有名な話や歌が多いです。
物語の背景や、作者の状況(日記や旅行記)、登場人物の関係図(特に源氏物語)
把握しておくと、同じ出典のマイナーな話が出題された時にかなり役に立ちます。
 
最後にもうひとつ、古典常識もできれば理解しておきましょう。
例えば、返歌歌合せ肩違え宿世除目官位などなど…
行事や、官位に関する言葉は文中でも多く出てくるので、ある程度覚えておきましょう!
 
文章がすらすらと読めるようになってくると、物語への理解が深まり、
物語や歌が、苦戦しながらも、ほんの少しだけ楽しめるようになってきます。
そこまで到達するのはなかなか難しいかもしれませんが、
「古文=意味分からん…」という意識が少しでも薄れたら嬉しいです。
もっと詳しく聞きたい!という人はぜひ質問して下さいね!
 
アシスタントアドバイザー 酒井

受験科目特集『古文を克服編』 アシスタントアドバイザー松野

こんにちは!アシスタントアドバイザーの松野です。
 
↑連日たくさんの生徒が来校し、受講しています!みんな頑張れ!!
 
今回は『受験科目特集』ということで、
松野が受験期に最も苦手だった「古文」の克服方法を紹介します!
 
私は理系だったので古文はセンター試験でしか必要なかったのですが、
古文が本当に苦手で、初めて解いた古文のセンター試験過去問は
50点中なんと6でした。
自分でもびっくりしました。
 
古文のなにが嫌いだったかというと、
・現代語と同じ言葉なのに微妙に意味が違う言葉が多々あるところ
・これは絶対あってる!と自信をもてる問題がほぼ皆無なところ
・え?これ結局オチなんなん?みたいな話が多いところ
などです。
 
そこで少しでも点数を上げるためにまず私がしたことは、
絶対にこの問題はとれるという問題をつくるということでした。
文法は解釈に比べて、基礎をおさえ問題量をこなせば、
点数が上がりやすいと友達が言っていたので、
ひたすら助動詞のからむ文法問題を解きました。
これによりセンター古文の問2の文法問題は必ず正解するように
なりました。
また単語もこつこつ覚え、問1の単語問題も8割方とれるようになりました。
 
しかし、古文は解釈問題の配点の方が圧倒的に大きいので、
解釈面の強化を実践するも、なかなか効果は出ず…。
これではだめだと思い、そこでまずは「古文を少しでも好きになってみよう
思い、そこで、資料集や源氏物語の漫画を読んで、古文の背景の知識
蓄えました。
すると、だんだんと古文の物語に興味を持つようになり、
解釈問題の点数もとれるようになりました。
 
皆さんも苦手科目があったら、放置せず、ちゃんと向き合って下さい。
 
苦手分野をやることはとても忍耐がいると思いますが、
やらなかったら必ずあとで後悔します。
仮に克服できなくても、自分は努力したという自信がつきますし、
その自信が受験ではとても大切だと思います。
ファイト!!
 
アシスタントアドバイザー 松野